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      <title>R25読んでデキる男になろう。</title>
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      <description>R25は首都圏で毎週金曜日にルクルートが発行しているフリーペーパー。政治、経済、ビジネスネタをはじめ、合コン力検定など面白ネタもいっぱい。R25を読んでデキリーマンになろう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>無党派層ってどんな層？</title>
         <description>そのまんま東の宮崎県知事当選で、またまた脚光を浴びている無党派層。小泉自民党が圧勝した２年前の総選挙では、それまで民主党に投票していた無党派層が自民党を支持したことが大きな勝因といわれたはず。総選挙で自民党を勝たせたのが無党派層なら、宮崎県知事選で東氏を勝たせたのも無党派層。じゃあ、無党派層とはどんな人たちなのか。

ひとことでいえば、「無党派層」とは特定の政党を支持しない有権者のことで、そこには大きく分けて２つのタイプがある。ひとつは政治そのものに関心がない人、かつてノンポリ（ノンポリティカル）と呼ばれた人たちで、もうひとつは政治への関心は高いが特定の支持政党がない人。前者が消極的無党派なら後者は積極的無党派というわけで、一般的に地方より都市部、高齢者より若者に多く、業界団体の組織票に対して浮動票とも呼ばれる。そして、最大のポイントは、90年代半ば以降、こうした無党派層の動向がつねに選挙結果を左右してきたということ。実際、自民党や民主党などの政党にとって、いまや無党派層とどう向きあうかがいちばんの課題なのだ。

ちなみに読売新聞の１月の調査では、「支持政党なし」と答えた人、つまり無党派層は、小泉政権末期の１年間が30％台だったに対して全体の41.5％。これはどの政党支持率よりも高いのだから、もはや「無党派党」が最大政党ともいえるようだ。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治・経済</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 17:53:12 +0900</pubDate>
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         <title>子ども省ができる？</title>
         <description>いじめや少子化など子どもをめぐる問題が山積するなかで、政府がやっと重い腰を上げた。少子化対策の目玉として、「子ども省」を創設する構想が具体化しつつあるというのだ。

なぜ「子ども省」なのか。その理由はいたって簡単。少子化対策は内閣府がとりまとめているが、内閣府は予算を持たないので自分たちではできない。そのうえ各省庁ごとに子どもに関する政策もバラバラなので、ちっとも対策が進まないからである。

実際、子どもをめぐる行政サービスの現状はひどいありさまなのだ。たとえば子どもに何か問題が起きた場合、学校内でのことなら文部科学省だが、保育園は厚生労働省、幼稚園はまた文科省、人権問題や事件性があったら法務省や警察庁というややこしさ。子育て支援策にしても、出産一時金などは厚労省で、子育て支援税制は財務省・経済産業省・文科省・内閣府。女性の継続就労や再就職支援にいたっては、文科省・厚労省・経産省・農林水産省・内閣府の５省庁がかかわってくるという具合――。

こんな“縦割り行政”で子どもの問題にちゃんと向きあえるはずがない。そこで、ようやく子どもや家庭について包括的に考える省庁をつくろうという構想がでてきたわけだ。事実、たとえばドイツには「家庭省」、ノルウェーにも「児童家庭省」があり、２年前には韓国も「女性家庭省」を創設。そして日本でも、すでに３年前から民主党が「子ども家庭省」の創設をうたい、子どもに関する政策を一元的におこなうべきだと主張していたくらいなのである。

それにしても大学教授から大臣になった猪口さんは何をやっていたのかねぇ。少子化対策大臣だと思っていたのだけれど。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治・経済</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 20:31:37 +0900</pubDate>
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         <title>「それでもボクはやってない」は怖い</title>
         <description>この「それでもボクはやってない」は、『Ｓｈａｌｌ ｗｅ ダンス？』の周防正行監督による作品で、痴漢の被疑者である男性の裁判を通じ、日本の刑事裁判の問題点を浮き彫りにした社会派エンタテインメント。

就職活動の途中、満員電車で痴漢に間違われて逮捕されてしまうのは26歳、フリーターの金子徹平。はなから犯人扱いする警察に無実を主張し続けた徹平は、留置場に勾留され起訴されてしまう。それ４でも容疑を否認し続けた徹平は、逮捕された当日からそのまま留置場に長期勾留されてしまう。これはフィクションではないそうだ。

徹平の供述が、刑事の狡猾な誘導尋問によって犯行の自供にすり替えられたり、徹平の決定的な無実の証拠となるはずの再現ビデオがあっさり否定されるなど、刑事裁判のあり方を考えさせられることしきり。　しかし！　義憤に燃えていたのも束の間、徹平の供述と食い違う目撃証言が出てきたり、徹平の部屋から痴漢モノのアダルトビデオが出てきて事態は疑惑のラビリンスへ突入する。

いよいよ09年から裁判員制度が実施の予定だが、実際自分が裁判員となったときに。このような法廷の様子が目の前で繰り広げられたとき、なかなか自信をもって評決などくだせないな、と思ってします。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンターテイメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 12:35:58 +0900</pubDate>
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         <title>FONって知ってますか？</title>
         <description>1月25日発行のR25で、“FON”を取り上げていた。FONとは無線LANネットワークの一種だが、野放しのいわゆる野良ネットワークとは違う。記事にはこうある。

外出先でインターネットにつなぎたい場合はどうする？　ケータイやＰＨＳで接続するか、ファストフード店などに設置された無線ＬＡＮスポットを利用するのが一般的。しかし最近、新感覚の無線ＬＡＮサービス「ＦＯＮ」が注目を集めている。 

ＦＯＮは、05年にスペインで立ち上げられた無線ＬＡＮのメガネットワーク。自分自身がもっている無線ＬＡＮのアクセスポイントを他ユーザーに開放することで、自分もほかの利用者の無線ＬＡＮネットワークがタダで使える、というものだ。利用方法は、ＦＯＮ会員に登録し、専用のルーターをセットするだけ。１４０カ国以上でアクセスポイントは６万カ所（１月15日現在）。昨年12月に始動した日本でも、その会員数は１万２０００人に達したという。

「ユーザーが使うネットワークはユーザー自身が作っていこうという、一種のムーブメントですね。グローバルな無線ＬＡＮコミュニティと考えてください。現在はまだ都市部に偏っていますが、利用者が十分に増えたら、様々な場所で無線ＬＡＮが無料で楽しめるようになるでしょう」（フォン・ジャパンＣＥＯ ／藤本潤一氏）

この新感覚の無線LAN。ちょっと加入してみたくなりますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 13:10:19 +0900</pubDate>
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